飲酒・冷え性の人に効くツボ
生理痛 緩和生理痛に悩む女性は少なくありません。現代社会のストレスや疲労、冷房の冷えなどからくるものや、体質的なものまで、様々な原因で生理痛が引き起こされています。病気が原因のものもあります。
食生活の改善、漢方薬やヨガ、アロマテラピー、民間療法など、生理痛の対処法は様々です。自分にあった方法を見つけて、生理痛を改善しましょう。

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飲酒・冷え性の人に効くツボ

生理痛 頭痛お酒の量が多い人は、どうしても肝臓に負担をかけがちです。そのため、肝臓の血液循環が悪くなっていることがあり、生理痛の原因のひとつとなります。
肝臓が生理痛の原因になっている人は、扁桃腺が腫れやすく、生理の時に頭痛や便秘になる傾向があります。
ツボを押すことで、肝臓の血液の流れをよくし、生理痛を軽減していくことができます。

「照海(しょうかい)」はくるぶしから指1本分下にあります。親指を使って、くるぶしの骨に向かって、適度な力で押していきます。

「膈喩(かくゆ)」は肩甲骨からやや下、背骨から指2本分離れたところです。
押してみて、もしツボが固ければ強めに押してほぐし、ツボがやわらかい場合はやさしく押しましょう。自分では押しづらい場所なので、人に押してもらうのがおすすめです。

上記の「膈喩(かくゆ)」からさらに背骨2つ分下に、「肝喩(かんゆ)」があります。
やはり人に押してもらった方がいい場所ですが、親指でやわらかく押しましょう。

下半身の冷えによっても生理痛が引き起こされます。
ファッションとして秋や冬でも厚着をしない女性がふえてきましたが、下半身が冷えると血液や気が停滞して、トラブルの元になってしまいます。
冷え性をツボで改善すると、生理痛も軽減されます。

「次りょう(じりょう)」は骨盤上部に位置し、でっぱった骨の内側、指が丁度入る場所です。凝りを充分ほぐすと、体の冷えに効果があります。
生理痛がつらい時にも、このツボが効きます。

「血海(けっかい)」のツボは、膝の内側、指3本分上にあります。押すと痛みがある場所で、このツボは親指の腹を用いてやわらかく押していきます。

また、背中のウェスト部分にある「腎喩(じんゆ)」も冷え性に効果的なツボです。

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