生理痛に効くツボ!
生理痛 緩和生理痛に悩む女性は少なくありません。現代社会のストレスや疲労、冷房の冷えなどからくるものや、体質的なものまで、様々な原因で生理痛が引き起こされています。病気が原因のものもあります。
食生活の改善、漢方薬やヨガ、アロマテラピー、民間療法など、生理痛の対処法は様々です。自分にあった方法を見つけて、生理痛を改善しましょう。

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生理痛に効くツボ!

生理痛 頭痛東洋医学では、「気」の巡りが滞ると、体に色々な症状が出ると言われます。
ツボを押すことで、その滞った気の流れを改善することができます。

ツボとは、気が通りやすいポイントのことです。東洋医学においてこのツボはとても重要なもので、気の巡りが悪化すると特に影響を受ける箇所だと考えられます。
体に疲労が溜まっていくと体内の「気の熱」が強くなり、うまく気を冷ますことができなくなって、血液循環が悪くなります。
生理痛には、この強くなった熱を冷ますためのツボが効果的です。生理痛を改善させるツボをいくつか見ていきましょう。

「腎喩(じんゆ)」というツボは、背中の腰部分にあります。ウェストの高さで、背骨から外側へ指2本分ずらしたところにこのツボがあります。
「関元(かんげん)」は、へそから指4本分下にあります。やわらかく、マッサージするようなイメージで押していきましょう。

足にも効果的なツボがあります。

「照海(しょうかい)」はくるぶしから指1本分下に位置し、押すと少し痛みを感じます。親指を使って、ツボをくるぶしの骨に向かって押していきましょう。
「足三里(あしさんり)」は、脛の外側で、膝から10センチほど下へおりた位置にあります。軽く押すと、痺れを感じます。親指を使ってツボをもみほぐし、やわらかくします。

ツボを押すのに効果的な時間は、体が温まっている時です。入浴後などに習慣として毎日行っていくといいでしょう。
指でツボを押すことで気の流れを促すこともできますが、市販のお灸などを使うのも効果的です。

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