成熟期の生理痛に注意
生理痛 緩和生理痛に悩む女性は少なくありません。現代社会のストレスや疲労、冷房の冷えなどからくるものや、体質的なものまで、様々な原因で生理痛が引き起こされています。病気が原因のものもあります。
食生活の改善、漢方薬やヨガ、アロマテラピー、民間療法など、生理痛の対処法は様々です。自分にあった方法を見つけて、生理痛を改善しましょう。

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成熟期の生理痛

成熟期に入った体は妊娠と出産の準備を終えて、ホルモンバランスも安定して保たれています。

 

一方で、成熟期に入ると段々と月経血量が増します。「プロスタグランジン」という物質が過剰に分泌された場合、子宮の収縮が強くなり、強い生理痛を引き起こすようになります。

職場のストレス

社会人になって社会に対応していく時期とも重なるため、この成熟期には、ストレスから生理痛を感じるケースが多くなるのです。

 

職場など、仕事や人間関係の軋轢がストレスとなります。最近は子供を持たずに仕事を続ける女性も増えていますが、これにつれて婦人科系の病気、たとえば子宮内膜症などを発症する人も増加しています。

 

忙しいと医者の診察を受けるのが遅れて、婦人科での診察の機会を逃してしまい、病気の早期発見も妨げられがちです。女性は一般に男性よりもストレスから体調を崩しやすく、体への影響が大きいのです。

病気が原因の生理痛の場合

辛い生理痛に苦しんでいても、なかなか仕事で医者にかかる時間が取れないことも多いのですが、医者にかからず我慢していて、症状を悪化させることもあります。

 

病気が原因の生理痛の場合、きちんとした診断や治療を受けないと不妊の原因となってしまうこともあるのです。

 

体の異常でなくとも、「機能性月経困難症」などの可能性もあります。仕事や日常生活の妨げになる症状を緩和できますので、婦人科の治療を受け、適した治療を受けるようにしましょう。

 

普段から相談できるかかりつけの病院がひとつあると安心ですよ。

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