10代が抱える生理痛の症状
生理痛 緩和生理痛に悩む女性は少なくありません。現代社会のストレスや疲労、冷房の冷えなどからくるものや、体質的なものまで、様々な原因で生理痛が引き起こされています。病気が原因のものもあります。
食生活の改善、漢方薬やヨガ、アロマテラピー、民間療法など、生理痛の対処法は様々です。自分にあった方法を見つけて、生理痛を改善しましょう。

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10代が抱える生理痛の症状

生理痛 頭痛思春期の女の子の生理痛は、1人で悩んでしまいがちです。
初潮を迎える頃になるとホルモンの分泌が増加し、生理の数日前から下腹部の痛みや頭痛に悩まされたり、倦怠感を覚えたりしはじめます。

10代の体はまだ未熟な部分があり、子宮口が狭いため、生理の時の内膜の排出時にそこに力がかかってしまい、痛みなどを引き起こすことがあります。
痛みの有無や程度は個人差が大きく、人によってはほぼ無痛の人もいます。
症状が重い人は、痛みだけでなく吐き気や下痢などにも悩まされることがあります。

思春期は悩みやすく、軋轢も多い年ごろで、学校の勉強や成績、友人との関係、恋愛などのストレスをかかえてしまいがちになります。これらのストレスは生理痛の原因になりやすく、それがまた悩みの元にもなります。
生活に支障があるほど症状が重い場合は、婦人科にかかってみることをおすすめしますが、生理痛に悩む10代は珍しくありません。これらの痛みは年齢とともに軽減されますので、あまり思い悩まないようにしましょう。

繊細な時期でもあり、受験や結果の求められるクラブ活動など、大きなプレッシャーを受けることも多いため、プレッシャーによるストレスから生理痛の痛みが悪化しがちです。

受験やテスト、大会の日などに生理痛になってしまうと、全力を出し切ることができません。
薬の服用によって生理日を調整し、日をずらしたりなどの対策もできますので、悩みや心配のある人は親や先生などに相談するようにしましょう。

また、生理痛の痛みがひどく強い場合、何らかの病気である可能性もあります。10代後半であまりに痛みが強い場合、きちんと婦人科で診察を受けた方がいいでしょう。
婦人科に行くのが恥ずかしい、内診が嫌だなど、どうしても抵抗を感じてしまうかもしれませんが、病気の早期発見は非常に重要です。まずは相談だけでもしてみましょう。

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