生理のトラブルと体の異変!
生理痛 緩和生理痛に悩む女性は少なくありません。現代社会のストレスや疲労、冷房の冷えなどからくるものや、体質的なものまで、様々な原因で生理痛が引き起こされています。病気が原因のものもあります。
食生活の改善、漢方薬やヨガ、アロマテラピー、民間療法など、生理痛の対処法は様々です。自分にあった方法を見つけて、生理痛を改善しましょう。

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生理のトラブルと体の異変!

生理痛 薬生理の時に起こる体の異変は、生理痛だけではありません。
出血が長引いて、生理がなかなか終わらない場合は、ホルモンバランスの乱れや過労やストレスなどが原因だと考えられます。薬を服用している人は、その副作用かもしれません。
長引く生理の出血で貧血をおこしたり、ずっと生理用品が肌に密着しているため、かぶれなどを引き起こすこともあります。
出血が長引く人は、婦人科で診察を受けましょう。毎日の基礎体温をきちんと自分でチェックしておくのも大事です。

生理時の出血の中に、レバーのようなどろっとした塊が見られることがあります。通常の出血とちがって塊が出てくるので不安になる人もいますが、これは子宮内膜や粘膜などが排出されたものです。
通常、これらは酵素で分解されますが、分解が充分でない場合は塊のまま排出されます。
特に異常なことではないので、子宮筋腫の疑いがある人以外は不安になる必要はありません。

生理の前後に、デリケートゾーンが敏感になって痒みを感じる人もいますが、生理に伴ってホルモンのバランスが変わるのが原因です。その部分の皮膚の抵抗力が落ちるため、痒みが出るのです。
石鹸などを使わず、刺激のないぬるま湯で洗うのがいいでしょう。
痒みは、外陰炎や膣炎などの炎症が原因の場合もあるので、機会があれば婦人科で診察を受けましょう。

生理のトラブルは生理痛だけではありません。
女性は、生理と長く付きあっていかなければならないので、色々な症状、対処法などを知っておくことが大切です。

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