生理中の食事は大切です!
生理痛 緩和生理痛に悩む女性は少なくありません。現代社会のストレスや疲労、冷房の冷えなどからくるものや、体質的なものまで、様々な原因で生理痛が引き起こされています。病気が原因のものもあります。
食生活の改善、漢方薬やヨガ、アロマテラピー、民間療法など、生理痛の対処法は様々です。自分にあった方法を見つけて、生理痛を改善しましょう。

スポンサードリンク

 

生理中の食事は大切です!

ホルモンバランスが崩れることで、生理痛や月経前症候群を引き起こしてしまうことがあります。
食生活を整えて食事習慣を改善し、栄養バランスのよく取れた食事でホルモンバランスを整えていきましょう。

 

バランスよく栄養を摂取することで、冷え性や便秘などの改善も望めますし、女性ホルモンや他のホルモンの分泌を整えることができます。
では、生理痛に効果のある食事とはどのようなものなのでしょうか。

 

生理前は、人によっては甘いものが食べたくなりますが、食べすぎると生理痛の症状を悪化させます。
この時期は体内のカルシウムとマグネシウムのバランスが崩れ、ビタミンB6が不足したりホルモンのバランスがおかしくなったりします。
肉、卵、乳製品など、動物性脂肪をあまり摂取しすぎないよう注意し、肉を食べる時は充分に火を通したものを、緑黄色野菜などの野菜とともにバランスよく取りましょう。

 

生理期間の最中は、なるべく刺激物を取らないようにしましょう。辛いものや過度なスパイス、塩分過多、アルコール、カフェインなどに注意します。
喫煙者は、できるだけ喫煙量を抑えましょう。刺激物を減らすことで、生理痛や体調不良を緩和できます。
コーヒータイムにはコーヒーや紅茶を避け、ハーブティがおすすめです。カフェインが含まれていないため刺激が少なく、気持ちをリラックスさせる効果もあります。

 

ビタミンなどの不足しやすい成分はなるべく食事から取りたいところですが、どうしても足りないものは一時的にサプリメントを利用するのもいいでしょう。
生理痛を緩和させるには、ビタミンB群、カルシウムをはじめ、血の巡りに効果のあるビタミンなどを摂取すると効果的です。

 

東洋医学では、別の観点から生理中の食事をととのえます。
生理のトラブルは血液の汚れが原因だと考えられるため、血を汚す食品はできるだけ避けます。具体的には、ホタテなどの貝類、カニ、イクラ、ウニ、アクの強い山菜類などが挙げられます。
生理の間はなるべくこれらの食品を避け、体を冷やす食材もできるだけ避けるようにします。

生理中の食事は大切です! 関連エントリー