生理痛に効くおやつレシピ
生理痛 緩和生理痛に悩む女性は少なくありません。現代社会のストレスや疲労、冷房の冷えなどからくるものや、体質的なものまで、様々な原因で生理痛が引き起こされています。病気が原因のものもあります。
食生活の改善、漢方薬やヨガ、アロマテラピー、民間療法など、生理痛の対処法は様々です。自分にあった方法を見つけて、生理痛を改善しましょう。

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生理痛に効くおやつレシピ

生理痛 薬甘い物を食べすぎると、生理痛を引き起こしたり、痛みなどの症状を重くすると言われています。

しかし、生理の前後にケーキやアイスクリームなど、どうしても甘い物が食べたくなる人もいるでしょう。食べ過ぎは体によくないのですが、自分で作ることで糖分を調整した菓子を食べることができます。また、栄養素などを考えて作れるのも手作りのお菓子のいいところです。

冷たいお菓子ではなく、なるべく温かい菓子の方が体に優しいです。
栄養たっぷりのかぼちゃレシピをご紹介しましょう。


【かぼちゃのスフレ】直径18センチの型ひとつ分

材料…かぼちゃ150g 豆乳250cc 薄力粉30g コーンスターチ10g 卵5個(卵黄と卵白に分ける) オリーブオイル30g ブラウンシュガー30g

かぼちゃの皮をむいて種を取り除きます(この状態で150g量る)。鍋でゆで、やわらかくなったら裏ごしします。
豆乳(250cc)を人肌の温度にあたためておきます。

薄力粉(30g)とコーンスターチ(10g)をあわせてふるいます。
ボールにブラウンシュガー(30g)とオリーブオイル(30g)を入れ、ふるった粉をいれてむらがないように混ぜ合わせます。

ここにあたためた豆乳を少しずつ加えます。
混ざったら、卵黄を1つずつ加えていきます(計5個)。
全体が混ざった段階で、裏ごししてあるカボチャを加えてさらに混ぜ合わせます。

きれいなボールに卵白5個を入れ、泡立てます。角が立つくらい固く泡立てたら、豆乳とカボチャを混ぜたものに卵白を混ぜこんでいきます。
まず卵白の1/4量を加え、全体を混ぜてから、残った卵白を加えて切るように混ぜていきます。泡をつぶさないようさっくり混ぜましょう。

直径18センチの型の内側にオリーブオイル(分量外)を塗り、ブラウンシュガー(分量外)を軽くまぶします。
ここに、出来上がった生地を流し込み、180度に予熱したオーブンに入れて、20〜25分焼きます。ふくらんで焼き色がついたら出来上がりです。


スフレは出来上がってすぐ、熱いうちに食べるのが一番おいしいです。
食べる時間に合わせて、直前に焼き上がるように作りましょう。

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